ゆうちょ銀行の金利について住宅ローン、定期預金、国債、投資信託などの推移や動向を紹介、ゆうちょ銀行の金利は比較やランキングサイトでどのような評価や口コミを受けているのでしょうか。
ゆうちょ銀行の金利にはさまざまな利率が公開されています。2008年現在の普通預金の金利は10万円未満の貯蓄だと0.21%となっています。10万円以上だと0.22%となっています。定額預金は短期から長期貯金で0.23〜0.4%と利率が変わります。定期預金だと3年で0.45%、5年で0.6%の適用金利となっています。定期預金の金利比較サイトの一覧で上位に表示されている銀行と比べると特別高い金利というわけではありません。ここ数年の民間銀行の金利のとほぼ同じ推移と動向を見せています。
ゆうちょ銀行はスルガ銀行との提携により住宅ローンの販売にも参入を果たしました。ゆうちょ銀行が住宅ローンの販売を開始するかなり前から口コミでも話題になっています。東京、大阪、名古屋の3大都市で50店舗前後でスルガ銀行の住宅ローンを取り扱っています。代理販売という形で参入を果たしました。インターネットでの申し込みにも対応しており手続きもしやすいとのことです。ゆうちょ銀行の住宅ローンの金利はスルガ銀行のこれまでの利率を引き継ぐ形になっているそうです。
ゆうちょ銀行では個人向け国債も取り扱っています。全国のゆうちょ銀行や郵便局の貯金窓口で購入のお申し込みを受け付けています。個人向け国債(固定・5年)とは毎年3,6,9,12月に募集予定されている期間が5年満期の国債です。購入単位は額面1万円以上で1万円単位で購入ができます。年率はゆうちょ銀行の金利ボードなどで確認ができるようになっています。そのほかの特徴としましては発行後2年を経過すれば償還前に中途換金が可能であり、日本国政府が元本と利子の支払いを行うので安全性が高いという特徴があります。また変動利率の10年満期の個人向け国債も用意されています。
ゆうちょ銀行の金利がもっとも高い可能性がありまたリスクもあるのが投資信託です。ゆうちょ銀行のホームページには投資信託初心者のための投資の基本から投資信託の選び方まで初歩から詳細までを学べるコンテンツが用意されています。こちらで投資信託のリスクとリターンやファンドの選び方まで学んでから口座開設まで進む流れとなっているようです。もと詳しく投資信託について調べるのであれば投資信託人気ランキングサイトなどで上位のファンドのサイトもチェックしてみる事をおすすめします。